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← ブログ一覧へ AI起業 2026-05-06

商品の3層モデル:¥2,980/¥9,800/¥29,800の使い分け

入口・本命・高単価の3層を揃えると、客単価が勝手に上がる。価格設計の心理学と、各層の役割の違いを解説する。

3層モデルとは

¥2,980(入口)/¥9,800(本命)/¥29,800(高単価)。価格を3層に分けて、顧客の意思決定段階に合わせる。

¥2,980(入口)の役割

テスト購入。あなたの商品の質をリスク低く試したい人向け。サブスクラボ、月次ニュースレター、小型テンプレ集が候補。

利益を出す商品ではない。集客装置。これで購入してくれた人が、本命の対象になる。

¥9,800(本命)の役割

利益の本体。粗利95%超で、月30本売れたら月利約28万円。プレイブック、講座、オンラインコース。

本命を真ん中に置くのが鉄則。最初から¥29,800を売ろうとしても、ファネルが機能しない。

¥29,800(高単価)の役割

濃いファンの伴走。本命購入者の10%が興味を持つ。コンサル、1on1、グループコーチング。

時間を消費する商品なので、提供数に上限がある。月5名限定など希少性で売る。

価格設計の心理学

「安くすれば売れる」はウソ。¥980にすると冷やかしが集まり、本気の人が逃げる。価格は「お客の質」を選ぶフィルター。

3層が機能する条件

本命のクオリティが¥9,800の対価として釣り合っていること。釣り合っていないと、入口で失望されて、本命に進まない。

立ち上げ順

本命を最初に作る。次に入口。最後に高単価。順番が逆だと詰む。

30章100ページのプレイブックで全公開

ブログでは触りだけ。設計図の全体は¥9,800のプレイブックに書いた。